topimage

2012-12

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感謝。 - 2012.12.31 Mon

いつも足を運んでくださりありがとうございます

わたしは、ときどき詩を書きます

来年もときどき詩を書きます

宜しかったら

またお付き合いくださいね



どうか、良いお年をお迎えください

ありがとうごさいました


       2012.12.31  ノラ
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木曜の午前中にやっておくこと - 2012.12.27 Thu


冬の日射しはありがたい
それを幸福と呼ばずに何と呼ぶ
日向ぼっこの音を聴く
猫をむりやり抱き寄せて
鼻を埋め注意深く嗅いでみる

乾いた地面のにおいがする

理由のいらないしあわせ
そして猫はちょっと我慢したあと
腕からするりと逃げていく
相変わらず上手なんだと感心し
傷つくどころか嬉しく思う


      ***      


健康には届かない
癖と同じ動作で
煙草の煙を吸いこむと
とたんに世界は乾燥する

それから君を想う

薄雲に耐え
自らを明かす太陽
光の明度が上がり下がり
安心と不安は時を縫う

それでも君を想う

冬の日射しはありがたい
そう思ったあと 君を想う


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ブザービーター - 2012.12.23 Sun

良いクリスマスを。
あなたもね。




冬と霧 - 2012.12.18 Tue


霧はいつか晴れるのだろうか
そして陽が射すときには
冬の
樹の
君の
私の

おかしければ笑う
腸の砂を揺らしながら
困ったような顔をして
ひとまず安心か?

嘘はいつか終わるのだろうか
そして丸裸になったとき
夜は
指は
君は
私は

辛かったから笑う
だだ漏れの動揺とか
気まずさなども無視をして
どうして不安になる?

落第しそうな冬
目蓋の重さの霧
君と
私と


優しさの解 - 2012.12.10 Mon

覚えてる
遅い午後に傾く短針
逃げる長針
太陽の真正面
わたしの体の中で
ふわり
何かが無重力になった

知っている
何度となく迎えた季節
あいまいな境界
間違いなく
わけもなく穏やかで
ピシリ
そのこころ覗き込めない

忘れてない
でも長くは続かない
親しげに
歩み寄る
過去の痛みたち
優しさという名を享けて
育ての親だと今さら告げる

ならば、読んで
わたしが何を言わずにいるのか

いや、いい

解ってる
まだ乾かない小さな芽とか
意思を持たない感情だとか
それらを時の舟に乗せ
もすこし先まで運んでく

わたしがわたしでいる間
"決してしゃべらないように"



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